昨日午後、 四川省青川県委員会宣伝部の王武生副部長はマスコミに対し 「唐家河国家レベル自然保護区は四川省以外の所にパンダ繁殖・育成基地を設立する考えは今のところまたない」と述べました。
パンダは中国政府に国家一級重点保護動物として認定されている。 1965 年以来、前後に分けて四川省の青川、北川、ブン川、宝興、馬邊、美姑、または甘粛省の文県と武都、 ? 西省の仏坪などの県に十何ヶ所のパンダをメンに保護する自然保護区を設立した。しかしここ近年、気候などの自然状況に変化が生じたため、特に今回のブン川大震災が起きたことは、パンダたちにとって一大災難だといえる。
王武生氏はまた「インタネット上に自然災害のプレッシャーを軽減させるため、国は四川省以外の地域にパンダ繁殖・育成基地を設立する意向があって、江西、湖北、 浙江をパンダの第二故郷の養育基地として参考に入れることが見られた 」と述べ、王氏は「青川県青渓鎮に位置する唐家河国家レベル自然保護区は今回の大震災の中にパンダ救助ステーションの部屋や外塀が倒れ、 5 ヶ所の保護ステーションの屋上が折れ、壁には深刻なひびが入っていて、全面的に危険な状態に陥っている。またパンダ食料の源と言われるヤダケは今回 3000 ムーの被害を被っている、かといって、パンダの生存や繁殖、成長には致命的な脅威にまた及んでいない。唐家河保護区はパンダたちにこの場所に根を下ろさせる自信を持っている。そのため、パンダたちを他所に移転させる予定はない」とさらに詳しく説明した。 |