成都市が震災後のパンダたちに心理介護を行った (08.06.27)
今回の大震災によって、四川成都パンダ繁殖研究基地にいる数多くのパンダたちに一種の焦燥感や疎い感じなどの後遺症のような症状が見られるようになった。地震で傷ついたパンダたちの心をよりよく癒すために、基地のスタッフたちがパンダたちと親密に接触するように十分心がけている。愛撫や興味深い食べさせ方などの試みを通して、パンダたちに再び人間との信頼関係や環境全体に対する馴染みを取り戻させようと努めている。