成龍
  • シェア:
  • 時間:2013-01-09

スーパースターの-ジャッキー・チェンは成都パンダ大使
----100万元の寄付金で「成成」と「龍龍」と養子縁組を組む

 

 2009年5月12日、スーパースターのジャッキー・チェンがパンダ大使の就任式、及びパンダの「成成」と「龍龍」と養子組を組む儀式が成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で盛大に行われました。

 式中、基地の張志和主任とジャッキー・チェンはパンダの養子縁組協定書をサインしました。寄付金の金額が書かれてある看板を張志和主任に渡そうとした時、ジャッキー・チェンは突然意を変えて、10万元の金額が書かれてある看板にひとつの「0」をつけて、寄付金を100万元に引き上げました。「私は成成、龍龍だけではなく、もっともっとのパンダを子供として育てたい」というジャッキー・チェンの興奮した声に、会場は盛り上がってきました。来賓たちはジャッキー・チェンに歓声と鳴り止まぬ拍手を送っていました。その後、ジャッキー・チェンに証明書と銘板を授けた張主任は、二枚のパンダ細工絵をプレゼントとしてジャッキー・チェンに送りました。喜んで絵を受け取ったジャッキー・チェンは来賓たちに自分のパンダとの十年を超えた縁を言い始めました。「初めてパンダを見たのは、十年前のドイツのベリンでのことでした。あまり可愛くて、知らないうちに何時間もそこで立ったまま見ていました。その後、パンダに関するドキュメンタリーがあるなら必ず見るようになりました。パンダほどかわいい動物がいないから、ここに来る前に、まもなくまたかわいいパンダが見られ、抱かれ、触れることを思いついたら、興奮してたまりませんでした」。

c1.jpg

儀式現場

c2.jpg

合意書にサインしているパンダ基地の張志和博士とジャッキー・チェン

c3.jpg

c4.jpg

c5.jpg

c6.jpg

c7.jpg

c8.jpg

成都市対外文化交流協会会長の何華章と成都パンダ大使の証明書が授与されたジャッキー・チェン

c9.jpg

c10.jpg

c11.jpg

c12.jpg

c13.jpg

 

 ジャッキー・チェンの四川震災地再建への貢献とパンダへの深い感情を顕彰するために、儀式後、成都市対外文化交流協会と成都観光協会にパンダ大使と任命されたジャッキー・チェンに、成都市対外文化交流協会会長の何華章は証明書を授与しました。その場でパンダ大使のTシャツに着替えし、証明書を喜んで受け取ったジャッキー・チェンは、これから、パンダ大使としての使命を果たし、より多くの人に四川、成都及びパンダに関心を寄せようと提唱する決意を表明しました。更に、自分のファン・クラブでの世界中のファンを通し、パンダのために寄付金を募集することにしました。北京の鳥の巣で行われた「ジャッキー・チェンと彼の友達」というコンサートに出演した若歌手の張靓颖さんも儀式の応援に来て、「I Love This City」という曲を歌ってくれました。

 儀式後、ジャッキー・チェンはパンダ基地の産室へ「成成」「龍龍」を見に行って、記念写真を撮りました。

 本日の儀式に出席したほかの方は若歌手の劉媛媛さん、「国家」、「死んでも離れない」の作詞者、有名なプランナーの王久平さん、「国家」の作曲者、アーテイストの金培達さん、有名な音楽家、「死んでも離れない」の作曲者舒楠さん及び「北京へようこそ」のプロデューサーの余秉翰さんなどです。

 

  • 住所:中国四川成都外北成都大熊猫繁育研究基地、郵便番号: 610081
  • ©2007成都大熊猫繁育研究基地