莫文蔚
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  • 時間:2013-01-09

カレンモクさんは成都パンダ基地とパンダ谷に来て、「パンダの見守り大使」を体験


 公益への熱心さでよく知られている公益大使のカレンモクさんは成都パンダ基地とパンダ谷に姿を現し、パンダに給食したり、世界初のパンダ親子のパンダ谷への引越しを見学に来ていました。儀式が終了したら、成都パンダ繁殖研究基地はカレンモクさんに「成都パンダ栄誉大使」の称号を授与しました!。

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プロの指導の下で、パンダの行為訓練を体験しているカレンモクさん

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パンダとの交流

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パンダに給食

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パンダに給食

 

 カレンモクさんはまたパンダ基地の産室で、ある子パンダと意外な縁を結びました。実は生後三ヶ月で、毎日ベビベットにぼんやりとしている「思一」のママ「思縁」も、何年前にカレンモクさんと会ったことがあるのです。見学後カレンモクさんは自分のミニブロクに「この赤ちゃんパンダのママは何年前に会ったことのある思縁ですよ。また今回思縁の子供とも会えるなんて、とても不思議な縁だと思うわ!健康で、すくすく伸びてね~~~」という写真付きの感想を述べています”。
 

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パンダ「思縁」の赤ちゃん「思一」との写真
 

 成都にいる間、カレンモクさんはまたパンダの見守り大使として選ばれてきた16人の選手と一緒に、親子の奇珍と真真のパンダ谷への移住を見守りました。またパンダ谷で一本目の竹を植えました。これに対し、世界初のパンダ親子のパンダ谷への移住はこれからのパンダ自然回帰の模索には多大な意義があるに違いないと、パンダ基地の費立松副主任は表明しました。
 

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パンダ谷で一本目の竹を植えているカレンモクさんと16人の選手たち

 

 

 

  • 住所:中国四川成都外北成都大熊猫繁育研究基地、郵便番号: 610081
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