中国科学協会科学普及活動センターの劉会強副主任 成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地にて調査・研究を実施
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  • 時間:2017-10-20


9月28日午前、中国科学協会科学普及活動センターの劉会強副主任をはじめとする御一行が、四川省科学協会の王俊紅副会長、成都市科学協会科学普及部の李奮飛部長、成華区区委員会常務委員兼労働組合会長の曹暁瓊氏、区科学協会党委員会書記の向天紅氏らの付き添いのもと、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(以下、成都パンダ基地)を訪れ、調査・研究を行いました。
調査・研究グループは、まず、ジャイアントパンダとレッサーパンダの獣舎や、パンダキッチン、魅力劇場、科学秘密探索館等の科学普及施設および科学普及展示施設を見学しました。その後、成都パンダ基地の張志和主任と科学普及教育部責任者の許萍氏により、成都パンダ基地と科学普及教育部の発展状況について、また、これまでの基地における科学普及教育の分野で展開された事業やその成果、および今後の方針についての報告がそれぞれ行われました。両氏の報告が終わると、調査・研究グループは、近年における成都パンダ基地のジャイアントパンダの保護や科学研究、科学普及教育の分野における多大なる貢献を大きく評価するとともに、成都パンダ基地が今後もより一層の努力を重ね、革新的な発展のために積極的に模索し、人々の科学的素質を高めるためにより良いサービスを提供し続けていくことに大きな期待を寄せていました。

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成都パンダ基地は、ジャイアントパンダの保護や科学研究の事業を展開すると同時に、異なる角度からの各対象に適した科学普及教育事業にも努めてきました。その結果、1999年、2010年、2015年にそれぞれ、中国科学協会から「全国科学普及教育基地」の称号を計3度授けられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 住所:中国四川成都外北成都大熊猫繁育研究基地、郵便番号: 610081
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