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成都の熱意を世界に広めよう 招商大魔方がレッサーパンダ「招宝」の里親に

時間:2022-07-20 12:10:54 シェア:

 
 2022年7月12日、成都招商大魔方のレッサーパンダの里親認定式が成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(以下、成都パンダ基地)で開催されました。式典には、成都パンダ基地の専任副書記の劉龍氏、党務と群衆工作総合部部長の蒲安寧氏、中国招商銀行蛇口西南区域商業管理会社の代表者や各メディアが出席しました。
 式典では、中国招商銀行蛇口西南区域商業管理会社の副取締役兼成都招商大魔方の取締役を務める呉松氏が「オリジナリティに富んだビジネスブランドとして成都市で立ち上げた招商大魔方は、企業としての社会的責務と使命を継承し続け、中国の公共事業の発展に貢献していきたいと考えています」と述べました。
 次に、成都パンダ基地専任副書記の劉龍氏が同基地を代表して挨拶し、レッサーパンダなどの絶滅危惧動物の保護事業の支援を続けてきた招商大魔方に心からの感謝の意を表しました。続いて、成都パンダ基地におけるレッサーパンダの科学研究を応用した繁殖・育成や教育や文化の普及などの分野における取り組みと成果について紹介しました。その後、劉副書記から招商大魔方に里親認定証書が贈られると、劉副書記は「当イベントを通じて、より多くの人々や企業がレッサーパンダの生息環境や保護事業に関心を寄せ、希少野生動物保護に取り組むことで、人と動物とが共存できる美しい地球を守るよう呼びかけていきたい」と話しました。
 里親認定式が終わると、呉松取締役御一行と各メディアの記者たちは成都パンダ基地のスタッフに案内され、レッサーパンダの産室を訪れました。産室で「招宝」(ジャオバオ)のプレート除幕式が行われた後、「招宝」を鑑賞しました。「招宝」は、2021年7月8日に誕生したオスのレッサーパンダで、出生時の体重は約100gしかありませんでした。1歳になったばかりの「招宝」の体重はすでに4㎏に達し、活発な性格で可愛いらしいレッサーパンダに成長しました。母親の「苗苗」(ミャオミャオ)と飼育員の手厚いケアを受けた「招宝」は、今では上手に木登りやタケやタケノコを食べることができます。成都パンダ基地で初めて里親からレッサーパンダに与えられた「招宝」という名前には、「皆から愛される、可愛い赤ちゃん」の意味が込められています。これからも「招宝」が健康で幸せに暮らせますように!
 
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住所:中国四川成都外北成都大熊猫繁育研究基地、郵便番号: 610081
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