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2008 年の“一家は絆、兄弟の情”心の旅交流活動を招待

時間:2008-07-28 14:58:29 シェア:

 

 7 月 23 日 、国務院の台湾執務室と成都市人民政府の共同主催、且つ成都市人民政府の台湾執務室、台湾の木鐸学クラブ、佛光山慈悲社会の福祉基金会、成都のマスコミ集団が引受実施体である「“一家は絆、兄弟の情”の心の旅、の2008年の交流活動」は、台湾の心理学専門家と中・小学生および此処四川の被災地区の学生と教師などの一行の 160 余りを、成都パンダ繁殖研究基地へ招きました。

 

 今回の活動の協力者の 1 つである成都パンダ基地は、台湾海峡両岸の子供のために、素晴らしいパンダ家園の旅の一回を用意しました。そして被災地区の児童らが出来るだけ早く災難で負った心の暗い影を払拭させ、生活の自信を取り戻し、素晴らしい未来的志向が出来るよう心の癒しを致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 午前 8 : 30 、この心の旅の参加者は、定刻に基地に到着しました。

 

 台湾地区の年長の友達と被災地区からの年小の友達は“大きい手が小さい手を引いて”基地の解説者の引率により、基地のパンダの幼児らの活動場所やパンダの産室、パンダの大人の活動場所など、主な見所を見学しました。

 

 被災地区からの多くの子供達はみんな国宝のパンダを見るのは初めてです。地震災害が彼らにもたらした心の傷は大震災直後であるので迅速には全快し難いのですが、しかし無邪気で実に愛らしいパンダが子供達の目に映った時は、皆とても愉快に笑い、解説員が行うパンダの各種の問題に関し好奇心も旺盛で、道中は笑い声が絶えませんでした。

 

 見学して終わった後、活動に参加した人達は、基地に新しく出来たパンダ博物館の 1 階の大広間に集まり、直ぐに、素晴らしい絵を画くパフォーマンスを致しました。それは 160 数名の子供が 2 枚のとても長い白い無地の画布の上に腹ばって、自分のアイデアをそれぞれ発揮して活発なパンダを生き生きと描き、その愛を紙一杯に順次伝えたもので、パンダと大自然のこの上ない恵みへの熱烈な愛を表現しつつ、皆は一家という暖かい理想園を再建し幸せな生活を送る自信を表現したのでした。

 

住所:中国四川成都外北成都大熊猫繁育研究基地、郵便番号: 610081
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