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科学技術活動週ー---キャンバスで行われた「野生生物貿易を拒絶しよう」展示が真っ最中

時間:2015-05-26 09:46:39 シェア:

 

 五月の三週目は例の全国科学技術活動週です。2015年5月16日~24日の間、全国科学普及教育基地と全国青少年科学技術教育基地としての成都パンダ基地は成都市実験小学校と連携し、「野生生物貿易を拒絶しよう」というテーマの教育活動を主催しました。

 

 確かにパンダを中心とする絶滅危惧類の保護は世界中で高い関心を集めているが、しかしこれらの野生動物の生存への脅威を最大限に減らすために、公衆に絶滅危惧類の保護に参加してもらい、野生動物の消費を拒絶するなどより高い関心を呼びかける必要もあります。

 

 そのために、パンダ基地は虎、犀、象、熊、鮫と亀など六種類の動物をテーマにした移動看板をつくり出し、生々しい物語や、保護に関する国内外の法律と保護方法などの宣伝や、実用性のある大衆活動をめぐる指導などを通じて、「野生生物貿易を拒絶しよう」の環境保護理念を生徒たちに伝える狙いです。

 

 同時に、科学教育の担当先生らは現場でパンダとレッサパンダのカレンダーを配り、これで生徒たちに環境保護意識を確立させ、また、地球にやさしい生き方に基づき、自ら野生動物製品の消費を拒絶しようと呼びかけています。そのほか、生徒たちに周りの親友に自然を熱愛し、動物を保護する環境保護チームに入ろうと呼びかける期待感も示しました。

 

 千人ぐらいの師弟らは今回の人気高い活動に参加しました。

 

 


現場で宣伝品を配っている科学普及の先生たち

 

 


列を並んでパンダとレッサパンダのカレンダーをもらっている生徒達

 

 


野生動物保護に関する内容の載せた看板を読んでいる生徒達

 

 

 

 

 

住所:中国四川成都外北成都大熊猫繁育研究基地、郵便番号: 610081
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