「パンダも芸術、国境なきの保護を----ジャイアントパンダのアートツアー」は韓国で開催
  • シェア:
  • 時間:2016-05-04

 4月21日午前10時、「パンダも芸術、国境なきの保護を----ジャイアントパンダのアートツアー」は韓国のサムスンエバーランドで開幕しました。 

 

 


オープニング
 


オープニング
  


アートツアーのご見学

 


アートツアーのご見学

 

 

 

 

 
出展なさったアーティストの田野、張奇開、Jean-Charles Pigeau氏

 

  


見学中の観客
 


見学中の観客

 

パンダで結ばれた二十年間の縁


2014年7月習近平主席が 韓国への公式訪問を行った際に発表された両国の共同声明に「共同研究のために両国間に行われるパンダ研究を支持する」という合意に達したから、「華妮」と「園欣」というつがいのパンダは2016年に韓国へ行くことになったのです。


中韓のパンダ縁は実に深いです。中国と韓国の外交関係が確立された二周年にあたる1994年の9月24日に、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地から明明と莉莉という二頭のパンダが韓国に取り入れられました。今年は新メンバーのパンダ大使はまた韓国のサムスンエバーランドでの新居に入居しました。開幕式の前にパンダ館で行われた開館式に、「愛宝」と「楽宝」という新しい名前に名づけられた二頭のパンダは韓国国民と会いました。


両国の領事関係を深め、協力レベルを高めるために2015、2016年は「中韓年」と定められました。


『「UNDPイメージ大使」の名前募集かつ「UNDPパンダ使者」の応募イベント』のシリーズ活動としての「パンダも芸術、国境なきの保護を----ジャイアントパンダのアートツアー」は韓国で開幕したことはパンダ保護の理念とパンダ文化を宣伝したほか、両国の友好関係、文化交流をを促進する役割も果たしています。

 

 開幕式で、国連開発計画署の韓国駐在事務室主任Mr.ArtemyIzmestiev、サムスンエバーランドのパンダ・プロジェクトの責任者SONG DAEWOO氏、中国の生動物保護協会副秘書長の李青文、成都市政府新聞事務室副主任の高永虹、アーティスト代表の張奇開氏は今回のアートツアーが円満に進めることを祈りながら、共同で開幕をなさいました。

 

黒と白の絡み合ったアートスペースを探る


今回出展された輝かしい作品は美術とビデオの二つのブースに分けられています。


美術ブースでの出展は17品があります。フランスのコンテンポラリー・アーティストMr.GJean-Charles Pigeauのパンダインストール作品「パンダ種を保護しよう」、ドイツのアーティスト張奇開の油絵「記念すべき日が多すぎて」、「帰り道」及び「俯瞰」と題された彫刻作品。フランスからのアーティスト田野の油絵「誰が標本?」、「もう500年を貸して」と中国よりのパンダカメラマンの張志和の写真「7日目」と「9日目」などです。パンダの体色としての白黒はこの多彩の芸術世界にうまく融合され、かわいいパンダのそのユニークな世界がよく表現されているから、韓国および世界中のファンのパンダへの関心を寄せています。


ビデオブースでの作品は「ジャイアントパンダのビデオハイライト」と「都江堰」からなっています。この二つのビデオはまた国連開発署のパンダ大使応募の公式サイト(www.sdgpanda.org)、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地の公式サイトと公式マイクロブログ、PANDAPIAの公式マイクロブログ、ウィーチャットで上映されるから、現場に足が運べないファンの皆様はインタネットでのご鑑賞もできます。


一緒にパンダの謎を探りに来ませんか?


2016年4月28日まで韓国で行われている「パンダも芸術、国境なきの保護を----ジャイアントパンダのアートツアー」にご来場のパンダファンたちは主催者側より国連の17つの持続可能な開発目標とかわいいパンダを組み合わせてつくられた扇子を無料で受け取ることができます。


この「パンダも芸術、国境なきの保護を----ジャイアントパンダのアートツアー」はまた中国の香港、北京と日本の東京で行われる予定です。

 

イベントに関する情報をより多く知りたい方は次の『「UNDPイメージ大使」の名前募集かつ「UNDPパンダ使者」の応募イベント』公式サイトにアクセスしてください。
公式サイトのリンク:   www.sdgpanda.org

  • 住所:中国四川成都外北成都大熊猫繁育研究基地、郵便番号: 610081
  • ©2007成都大熊猫繁育研究基地