「国連開発計画署の世界初の動物大使への命名式」及び「2016年世界初のジャイアントパンダのアートツアー」が成都で開催
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  • 時間:2016-09-30

2016年9月18日16時に、「国連開発計画署(UNDP)の世界初の動物大使への命名式」及び「2016年世界初のジャイアントパンダのアートツアー」は成都博物館で開催しました。

UNDP親善大使の楊紫瓊氏(ミシェル・ヨー)はニューヨーク、UNDPパンダ使者、成都パンダ大使の袁姗姗氏と歌手の老狼氏は北京、UNDP国別主任補佐のNiels Knudsen氏は成都で開催することを同時に宣言しました。

 

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イベント現場

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イベント現場

 

 
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アートツアーのテープカット
 
 イベントに出席なさったリーダーたちは相次いでご挨拶し、ジャイアントパンダに対する政府よりの関心と支持を表明するとともに、今回成都で開催したアートツアーが成功することを期待する気持ちをも表しました。成都市市政府の劉宏葆副市長は来賓の皆様に歓迎の意を表した後、市政府は国家中心都市と世界文化名城を目指して、パンダ文化のブランドづくりを重視する意欲を表明し、更に国連などの国際組織のパンダへの関心と支持にも感謝しました。国家林業局保護司の張希武司長もUNDPが国宝のパンダを通しパンダ保護の理念を世界に宣伝することに感謝の意を表しました。四川省林業庁の劉兵副司長の挨拶は生態環境の保護と人間と自然との調和した共生に全社会の参与と努力が必要で、パンダは中国の国宝でありながら世界の貴重な自然遺産だから、このイベントは自然保護と生態文明の構築に独特と重要な役割を果たしているとふれました。
 
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開催式の一環
 
 UNDP国別主任補佐のNiels・Knudsen氏はその後世界初のUNDPに命名されたパンダの名前は「啓啓」(チーチー)と「点点」(Diandian)であることを宣言なさいました。この名前はその代弁するUNDPの「17つの持続可能な目標」(SDG)の世界中での新しい出発点だけでなく、UNDPの成都市、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地との協力のニュースタートをも象徴しています。同日にアメリカと北京で行われた「2016年世界ソーシャルメディアと公益サミット」(Social Good Summit 2016)に、楊紫瓊氏(ミシェル・ヨー)、袁姗姗氏と老狼氏三人はまたこのペアの大使の名前を公表するそうです。成都でのイベント現場では、袁姗姗氏はVCRで注目されているこのペア大使及び成都市民にお祝いを表しました。
 
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成都で開催されたパンダのアートツアー
 
 命名式の後、出席なさったリーダーと佳賓らは「2016年世界初のパンダのアートツアー」のVCRをご覧になり、アートツアー開催以来の盛況を見ながら、各国民衆のパンダのアートツアーに対する熱意を実感なさいました。
 
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2016年世界初のパンダのアートツアーの開催式
 
 最後は、成都市市政府の劉宏葆副市長は「2016年世界初のパンダのアートツアー」は開催することを宣言し、リーダーと佳賓にテープカットしていただきました。
 開催式の後、中国動物園協会の楊忠誠会長と中国野生動物保護協会の李青文副秘書長はアートツアーのホールを開けて、パンダ芸術世界の奇妙な道を開いてくださいました。
 
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成都で開催した世界初のジャイアントパンダのアートツアー
 
 中央テレビ局、新華社、中新社、中国日報、人民日報、四川テレビ局、成都テレビ局、四川日報、華西都市報、成都日報、成都商報、成都晩報など60あまりのメデアはイベントに出席し報道してくれました。

 

より多くのインフォメーションは下記『「UNDPイメージ大使」の名前募集かつ「UNDPパンダ使者」の応募イベント』或いは成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地の公式サイトにアクセスしてください。

関連リンク:www.sdgpanda.org    

http://www.panda.org.cn

 

 

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