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僚のニコニコパンダ日記

時間:2006-08-16 16:06:16 シェア:

 

 パンダ基地は広く、基地の中には笹がたくさんはえていた。さすがパンダの基地だな。という感じだった。

 

 日本の上野動物園ではパンダに近づくことはできないが、ここでは1mくらいのところまで近づくことができる。また、上野動物園では起きているパンダを見る機会は少ないが、ここでは笹を食べている姿や、隣のケージのパンダと喧嘩している姿などを見ることができる。ただ、本音を言えばもっとパンダと触れ合いたい。

 

 パンダの食餌は笹だけでなく、りんご、マントウ(パサパサの蒸しパンみたいなもの)、笹を食べる虫なども与える。笹でも全部を食べるのではなく、食べる部分はそれぞれのパンダにより好みがありほとんどのパンダは葉だけをたべ、残りは捨ててしまう。


マントウを食べる姿。

 笹を食べる虫はパンダの餌である笹を食べてしまうので、パンダに与える前に頭を取っておいて、その頭部でその虫を絶滅させるための研究をしているらしい。

笹を食べる虫

 

 パンダの体はとてもやわらかく、みんなよくこんなに曲がるなと思う格好で寝たり座ったりしている。また、おなかをだして寝ていたりご飯を食べたりしているし、いつもだらだらしているように見えるので敵に襲われないのかな。と思った。


 だらっとして寝ている。写真をとろうとしたら、顔を手で隠してしまった。


 この前、パンダの水浴びをすることができた。パンダはとても気持ちよさそうにしていたが、この表現の仕方も個体差があり面白かった。

 

 午後の授業は座学のことが多く、獣医さんの話を聞くことができる。これはきいていてとても楽しく勉強になるが、英語や中国語なのでわからないところもある。もっと英語の勉強をしてくればよかったと思った。

 

 パンダ基地にはパンダだけでなくレッサーパンダもいる。レッサーパンダも日本で見るより近くで見ることができ、ガラスもないので本当に近くに感じる。パンダと違ったかわいさがある。今度抱っこして写真をとりたい☆

住所:中国四川成都外北成都大熊猫繁育研究基地、郵便番号: 610081
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