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ンダ“熊浜 Ryuhin ”と“秋浜 Shuhin ”は正式に観光客と顔を合わる

時間:2008-01-31 17:00:14 シェア:

 

 26 日に、日本から帰国したパンダの双子の “隆浜” と“秋浜”は 3 ヶ月の長い検疫の期限を終えまして、成都パンダ繁殖育成研究基地のパンダ検疫館から新しい小屋に移して、そして正式に観光客と顔を合わせます。

 

 午前 8 時 30 分に、パンダ基地のパンダ検疫館の中で、“隆浜”と“秋浜”の兄弟の二人は非常に興奮して、もう少しで朝食を食べることを忘れるところです、“あれ、私達の朝食か?”兄弟の二人は叫び声を出しました。しかし順調に引っ越す任務を完成するため、飼育係はどうしてもかれらを一時に空腹させなければなりません、そして、しばらくして食品でかれらがかごに入るように誘惑します。

 

 9 時 20 分前後、飼育係の呼び声のもとで、 “ 秋浜 ” は素直に従ってかごに潜り込み、引き続いて、かごは 3 人の飼育係で車の上に上げられました。 “ 秋浜 ” は静かにかごの中に伏せて、目は注意深く周囲のすべてをじろじろ見ています。かれにとって、すべては皆とても新鮮です。自動車は“秋浜”を新しい家に送り届けました。間もなく“隆浜”も言う通り新しい家――パンダの 14 号別荘に運ばれました。

 

 10 時、“隆浜”と“秋浜”は正式に新しい家にチェックインしました。かれらはこっちあっちを見て、いつも部屋の中でゆらゆらして、なかなか後の花園―――パンダ競技場へ歩きません。それで競技場の周囲を囲んでいる観光客達はたいへん困っています、その二人はありがたく思わなくて、平日よく食べるリンゴさえ相手にしなくて、依然としてゆっくりそぞろ歩きをして、獣宿舎と競技場の間に、貪欲に新しい家屋のすべての隅の匂いを嗅いでいます。

 

 細心に 20 数分鑑賞した後、その二人はやっと最もかれらのあこがれた後の花園を発見しました。高くて大きい高木と低くて小さい灌木の茂みを持っているパンダの競技場にはすでに新鮮な竹を置いて、“隆浜”と“秋浜”がたらふく食べるように待っています。だんだん、かれらは観光客の視線に入って、人の群れの中ですぐに興奮の叫び声が伝来しました、これは“隆浜”と“秋浜”は故郷の成都に帰ってから、初めて正式に観光客と顔を合わせることです。

 

 “隆浜”と“秋浜”は 2007 年 10 月 28 日帰国しました。飼育係は、かれらは郷里の木竹、小さな竹、ウオトウを食べることが好きで、体が非常に健康で、 3 ヶ月の検疫の期限内、基地の獣医人員は計画に基づいてかれらに虫下しを内服させて、そしてワクチンも注射したと紹介してくださいました。

 

“隆浜”と“秋浜” は検疫館の獣宿舎の中にあります

 

順調にかごに入って、引っ越す任務は順調に完成しました

 

住所:中国四川成都外北成都大熊猫繁育研究基地、郵便番号: 610081
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