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パンダの “ 小双 ” が帰ってきた!3 か月後にお目見え

時間:2009-10-28 10:57:59 シェア:

 

 2009 年 10 月 14 日、長春動植物公園にて 5 か月余りの出張生活を送っていたパンダの “ 小双 ” が、故郷である成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地に帰ってきました。長春動植物公園と成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地とが共同で展開している普及活動の一環として、 “ 小双 ” は今年の 4 月 28 日に長春に旅立ちました。

 

 

 “ 小双 ” が長春で過ごした期間は 166 日。その間、 “ 小双 ” は 50 回近くシャワーを浴び、体重は 10kg 近く増えました。始めのころは、人に会うのを嫌がっていた “ 小双 ” ですが、 5 か月余りの間に、いつもの元気で活発な “ 小双 ” にすっかり戻り、長春の皆さんの愛情を一心に受けていました。

 

 あっという間に、 “ 小双 ” が長春を旅立つ日がやってきました。たくさんの長春の皆さんが別れを惜しみ、パンダ館にやって来ては、 “ 小双 ” にお別れをしていました。長春動植物公園事務局の統計によると、 10 月 12 日までに “ 小双 ” を見に約 13 万人が訪れたそうです。

 

 “ 小双 ” は、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地で 3 か月間の検疫を受けた後、お客様にお目見えすることになります。

住所:中国四川成都外北成都大熊猫繁育研究基地、郵便番号: 610081
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