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春の「熱乾麺」

時間:2022-02-15 17:02:15 シェア:

 

  黄河の岸辺が新緑の色に変わる頃、李白は日夜問わず遠方の親族を想い、『寄遠(其六)』の中で「遠くの恋人を想いながら、涙を流した」と詠んでいます。暖かく和やかな春の日に、あなたも遠くにいる親族を懐かしんでいるのではないでしょうか?成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(以下、成都パンダ基地)のジャイアントパンダ「熱乾麺」(ルーガンミエン、幼名「平平」“ピンピン”)のことを覚えていますか?

 ハンサムで朗らか。これもまた、春の日の「熱乾麺」から放たれる自然の美しさと言えるでしょう。
 

タケの葉の扇子を使ってもハンサムな面影を隠しきれない

 

澄んだ池の水を飲む

 

岩の上で休憩

 

大きなハンモックと小さな美食家

 

自由気ままにタケを食べる

 

春の眠気

 

 「熱乾麺」は3月に生まれました。きっと、その年の春風は草木を揺らして花弁を舞い散らせ、白鳥の湖の水面は波打ち、バラ園のバラは一斉に咲きほころんだことでしょう。

 「江碧にして鳥逾々白く 山青くして花然えんと欲す(川の水は青々として、鳥はますます白い。山は緑に、花は燃えるように赤い)」。皆さん、“暖かい風が旅人を酔わせる”この季節に、ご友人と一緒に成都パンダ基地の「熱乾麺」に会いに来ませんか?

 

住所:中国四川成都外北成都大熊猫繁育研究基地、郵便番号: 610081
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