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子守をする「昭美」

時間:2022-03-15 17:04:21 シェア:

 

 穀雨は、二十四節気の6番目に当たる、春最後の節気です。この季節が来ると、人々は蒼頡(漢字を発明したとされる伝説上の人物)を祭ったり、チャンチンの若葉を食したり、牡丹を鑑賞し、穀雨茶を楽しんで過ごします。穀雨が過ぎて気温が徐々に上昇すると、成都市では、日光浴や外の新鮮な空気を楽しむ家族連れが多く見られるようになります。ある晴れた日、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地(以下、成都パンダ基地)でも、夏の訪れを前にジャイアントパンダの「昭美」(ジャオメイ)が我が子を屋外運動場に連れ出しました。

 

子守をする前の「昭美」

 

子守中の「昭美」

 「昭美」は心配性な母親です。子守をする際、彼女は常に我が子に細心の注意を払います。

昭美:ほら、あっちで遊んで来なさい。お友達と仲良くね。

 

昭美:遠くにいても、お母さんは見守っていますよ!

 

昭美:大丈夫。まだ視界の中にいるから安心ね。

 我が子が景色を見渡そうと木に登る際、「昭美」はその下で静かに子供を支えます。

 

 

 

 

昭美:頑張って!お母さん、ここでちゃんと見ているから。

 穀雨が過ぎ、立夏をまもなく迎えるこの季節に、子守をする「昭美」に会いに成都パンダ基地へいらしてください!

住所:中国四川成都外北成都大熊猫繁育研究基地、郵便番号: 610081
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