2024-04-25
陽射しが麗らか、鶯が飛び、植物が成長する四月に、パンダ基地は特別なファンを迎えました。
2024年4月1日午前、綺麗な鳥の鳴き声とともに、アルゼンチン、パラグアイ、パナマ、ブラジル、ボリビア、ドミニカ、エクアドル、コルンビア、コスタリカ、キューバ、ホンジュラス、ペルー、メキシコ、ニカラグア、エルサルバドル、グアテマラ、ベネズエラ、ウルグアイ、チリ19カ国から、21名のジャイアントパンダのファンであるジャナリスト訪問団は成都パンダ基地を訪ねました。
パンダを見学
ガイドさんの案内のもと、訪問団はまず「星漢館」を訪れました。まず目にしたのはジャイアントパンダである「永明」(ヨウミン)、「梅梅」(メイメイ)とその子供たちとそっくりしている記念碑です。ガイドさんはこの「白浜野生動物園」からのプレゼントの裏にある物語を説明しました。

記念碑の裏にある物語
物語を聞いた後、訪問団は星漢館に入り、今日のパンダを知る旅を始めました。

「国潮パンダ」に惹きつけられた訪問団
いつも思っているジャイアントパンダをやっと見つけました!「雄浜」(ションビン)は芝生に座りこみ、新鮮な竹を手にして、美味しく食べています。訪問団はスマホを出して、写真を取り、この心を癒した感動的な瞬間を記録しました。

写真連発
歩きながら、「美蘭」(ビラン)、「珍喜」(ゼンシー)、「雄浜」等々を見ました。朝ごはんを食べているか、のんびり散歩しているか、またはぐっすり寝ているもあります。様々な活動をしているパンダを見て、大変喜びました。

竹を食べているところの「珍喜」(ゼンシー)(三優)
ぐっと竹を噛み切りました。パンダの圧倒的な咬合力、無邪気な食べる姿に魅了され、みんなは笑顔が浮かびました。

ジャイアントパンダ豆知識をもっと知ろう
星漢館から星の産室まで、訪問団はジャイアントパンダを見学するだけでなく、ジャイアントパンダの好み、習性・生活リズムや好きな食べ物など、パンダに関する多くの知識も理解しました。また、パンダ基地のスタッフが事前に用意した「サプライズ」を持ち出し、味見時間を設けました。
「オーオートウ」味見時間
「オーオートウ」とはお米、大豆、燕麦、トウモロコシ、小麦、ビタミンや微量元素を混合して、月餅の形にするパンダが食べる蒸し食べ物です。スタッフにこの「オーオートウ」に見せられたら、すごいという声は絶えませんでした。

「オーオートウ」レクチャー
不思議に思って、みんなはまず「オーオートウ」を触ってみました。次はその匂いを嗅ぎました。最後はガイドさんの指導のもとに、パンダの食べ物の味見をしました。(味は如何か、パンダも知りません。写真をみて、想像してみてください。)

オーオートウ試食
最後に、訪問団は「オーオートウ」の試食感想を交流しながら、パンダ見学の旅も終わりました。自分の目でリアルなパンダを見る他、ジャイアントに関する知識も増えました。
美しい記憶として心に残り、パンダ好きな気持ちもより多くの人々に伝え、より多くの人びとにパンダを知ってもらうようにすると思います。また会えるのを楽しみにします!
